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ねこのすわり場所

みなとが嬉しそうにスリスリスリスリしています。けれども、すぐにキリッと顔つきを変えて箱を守りに行きます。けれども、いつまで箱の上にすわってないで、秋の陽の入る窓辺に行って、目を細めます。こどらっぽい新猫が左官屋さんの窓にいるようです。伏せた盥の上にいて、その傾きに合わせて斜めになってます。下の道を犬の散歩が行きます。私がうちにもどっ…
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石垣

みなとがすわっていて、私を見ると、尾をふって寄ってきて、スリスリします。それから、すわって待機して、後で同じようにすり寄ってきます。何度でもやります。同じようだけど、少しずつ違います。駐車場と道の間に並べてある、さまざまな柄の石のように、少しずつ違います。その縁石を、散歩中の犬がクンクンして、上の方では、マンションの窓に黒白猫がすわ…
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ねこの修行

みなとが、クニャクニャして、にゃあにゃあ言いながら、すり寄ってきます。涼しくなってくると、暖かいからだが、いい感じです。そして、窓辺に行って、キリッとスフィンクス姿ですわります。秋ともなれば、自ら芸術作品するそうです。半透明のカーテンの向こうに、トラ白、茶白が、いるようでもあり、いないようでもありました。この日のぼんやりした曇り空を…
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石の声

みなとが足元にまるまって、ウトウトしていて、尾や耳を少し動かします。起きてにゃあにゃあ言って、すり寄ってきます。そして、わけもなく、人の目から見ればわけもなくだけどみなとにはわけがあるかも知れないけど、パタパタと駆け回ります。みなとのニャンチューブに応える者がいるだろうかと思いながら歩いてると、トラ白が駐車場を横切って行きました。旧…
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みんな仲良し

みなとは棚にもぐってましたが、いつの間にか出てきて、私の足元に来てます。見上げて見つめて、尾を左右に動かして、私の膝に飛び乗って来ました。すぐに降りて、何処かに歩いて行きましたが、パソコンがつくと、テーブルに上がってきます。いくらか涼しくなって白っぽい町を行くと、住宅の工事はやってますが、斜め向かいの出窓から茶白が監督してません。代…
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みんな僕が好き

みなとは棚から降りてきて、にゃあにゃあ言ってスリスリします。つぶらな瞳で見上げます。いったん何処かにもぐったけど、後で尾をふって、たまみみたいにうれしそうにかけよってきて、にゃあにゃあ言ってすり寄ります。降ったり晴れたりして、風が吹いてるのを、白ねこが窓から見ています。 いつものように尾をふってにゃあにゃあ言いながら、私の先へ先へ…
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バリバリ日和

窓の前にいるみなとのシルエットが秋らしいと思ってると、にゃあと言って歩み寄ってきました。けれど、すぐに窓にもどって、今度はムーに似たぬいぐるみに寄り添って、毛づくろいしてます。これは可愛い姿です。駐車場向かいのマンション間で見た3きょうだい猫のうちの、キジ白とキジトラが、数m下のタイル面にすわっていました。上のコンクリートは熱いです…
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過ぎない遊び

みなとが私の脚にすり寄りながら歩き、私がすわると足元にすわります。テーブルに上がって、パソコンにも頬をすり寄せて、ニャンチューブ発信すると、ベランダへ外の反応を見に行き、今日もナイスだと言って、棚に上がって寝てしまいます。この日は、駐車場の向かいのマンション間の隙間で、トラ白、キジトラ、黒白を見ました。新路地にゃんなのか、別のきょう…
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夕焼け色

みなとが棚の上にくつろいでますが、降りてきて尾をふってにゃあにゃあ言います。それから別の棚の奥にもぐって寝ますが、起きてきて、にゃあにゃあ歌ってすりすりしてニャンチューブ発信を始めます。それを見てるうちに、ムーの歌も思い出しました。いつも、みなと以上ににゃあにゃあにゃあにゃあとよく鳴いてました。最後の方には何も言わなくなってましたが…
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青・白・グレー

みなとが、起きてる間はいつもにゃあにゃあ言って、すり寄ってます。この時間と回数が増えて行くところに、秋の近さを感じます。まだ暑いですけど。あずき似の猫が、窓の猫ベッドの片端にあご乗せして、長くなってます。ふり向こうともしません。昼にも一応にゃあにゃあスリスリしてたみなとも、棚の上にごろんと落ちつくと、もうそのままで、無関心です。 …
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それもあり

みなとがニャアニャアすりすりとまとわりついて、歩いて、床にごろごろして、猫パンチを出します。何処かへ隠れてしまったと思ってると、どこからともなくぬっとあらわれて、私の足元に長くのびてみせます。蒸し暑くて風のないこの日は、青い花も揺れませんが、そこからたまみやこどらが出そうな気もしました。 みなとがくにゃくにゃスリスリしてきます。椅…
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コピー

みなとは棚にもぐって、尾だけ見せてます。みなとが起きると、私の脚にスリスリしながらついてきますが、私が新聞を取ろうとした時、新聞受けの蓋が大きな音を立てて落ちてしまったので、みなとが驚いてしっぽがふくらんでしまいました。私がごめん、ごめんと言ってるうちに、みなとの尾はもとにもどりました。この日も外猫は出てません。 みなとがスリスリ…
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みなとのスリスリスリスリは、いちだんと多くなりました。私にたえずすり寄ってるだけじゃなく、つっかえ棒にもスリスリして倒し、ドアが襲いかかるように閉まってきたので、大急ぎで逃げて行きます。柱をバリバリする音も大きくなりました。まだ暑いですけど、みなとは秋の運動会のようです。道で、まだ、たまみがいるような気がして見上げると、2階の窓いっ…
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暑いようでも

みなとは昨夜も迷い込んできた蛾を追いかけて、テーブルの上のものをバラバラと落とし、朝もにゃあにゃあ言って、ごろんごろんしてご機嫌です。左官屋さんの職人さんや奥の住宅の奥さんと、相次いで道ですれ違って挨拶したせいか、たまみ、あずき、こどらが、からまり合いながら、にゃあにゃあ言って走ってくるような気がしました。 みなとが床にウロウロし…
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晩夏

みなとがにゃあにゃあ言いながら歩いて行き、床にごろんと寝ます。にゃあにゃあ言って起き上がって、毛づくろいします。この日も暑く、生温かい風が吹いてます。茶白が窓に長くなって寝ていて、見向きもしません。斜め向かいではガアガアと工事をやってます。みなとも昼間は何処かにもぐって寝ていて、夕方になってから、にゃあにゃあと賑やかに起きてきます。…
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昼は隠れて

みなとが家の何処かでにゃあにゃあ言いましたが、出て来ないで、存在を知らせただけで再び寝てしまいました。やがて、起きてきて、床にごろごろして、私の脚をつかまえて遊びました。この日は曇りなので、何処かの家のベランダのミニトマトの色合いは静かで、クリスマスツリーには見えません。猫達も眠いようで、ひっそりしています。 みなとは、私の脚にす…
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わかってるけど

みなとが、にゃあにゃあ言いながらついて回り、私が椅子にすわると床に片方の前脚をのばしてすわります。尾はゆるくふってます。暑い日で、外猫は日陰に隠れて昼寝中です。白く光る横断歩道の向こうの、ケーキ屋の壁に描かれた黒猫が、グレーになって尾が2本になったように見えたのですが、やはり光線の加減です。夕方になると、普通に見えました。 朝から…
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位置

みなとが、にゃあにゃあ言って、私の脚にすり寄ってます。ごろんごろんして、私の脚をつかまえるのも好きです。遊んだ後は、パソコンと並んで置物のようにしています。外では、白猫がトコトコと歩いてきて、くるまの下に日陰者に行きました。みなともにゃあにゃあ言いながら、棚にもぐって、日陰者気分を出してます。 みなとは棚にもぐってましたが、出てき…
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夏窓

みなとが、朝からエアコン室外機の上で、にゃあにゃあ言ってます。それが終わると部屋に入ってきて、テーブルに上がり、今度は尾をふりながら、パソコンにスリスリしています。この日は左官屋さんに置いてある白いヘルメットの姿がぼんやりしてたまみも時空で寝ぼけているのだろうと思いました。向かいのたまみの好きだったエアコン室外機の家の窓のカーテンが…
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みなととシロ

みなとが、にゃあにゃあ言って、スリスリしています。ベランダに走って行っては、もどってきて、にゃあにゃあ言ってます。左官屋さんの向かいの家の窓に、白猫が出ています。みなとのニャンチューブ発信は、白猫が受け取って、他にも拡散しているようです。 みなとがにゃあにゃあ言って、テーブルに上がり、目を輝かせてます。今日もやる気充分です。私の膝…
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水たまり

みなとがテーブルの上で眠ってましたが、動き出して床に降りて、ごろんごろんして猫パンチを出します。尾をふりながらにゃあと言って、私の膝の上に上がってきます。そして、パソコン上を歩いて行って、テーブルの上でまるまります。街路樹の鳥の声が聞こえてます。みなとは耳をすましたり、にゃあにゃあと歌ったりしています。外猫は歩いてません。 みなと…
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いなくてもいる

みなとは棚にもぐってました。にゃあにゃあ言って出てきて、テーブルに上がって、尾をふります。そして、テーブルの上を私の方に歩いてきてハグです。公園のベンチに猫おじさんがすわってるのが見えたから、通りすがりにに会釈をかわしましたが、猫の姿は全くありません。昼寝が忙しいようです。 みなとはテーブルに上がって、尾をふってます。それから私の…
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出てないけど

みなとの尾が何故か太くなっていて、そのまま私の膝に乗ってきました。みなとの好きなハグの間に、しっぽも普通にもどって行きました。この時は、インターネットエクスプローラーだけではなく、めずらしくマイクロソフトEdgeも出したから、みなとが変わった画面だにゃと、好奇心と警戒心を起こしたのでしょうか。外猫は出てませんでしたが、うちでは、みな…
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雲の間

みなとは何故かとっても嬉しそうで、私の脚にスリスリスリスリしながら歩き、私がすわると膝に乗ってきて、前脚をのばしてぴったり抱きついて、つぶらな瞳で見つめます。ベランダにも行きますが、エアコン室外機の上から、ガラス戸越しににゃあにゃあ言ってます。かつてたまみが好んで乗ってたエアコン室外機のうしろのガラス戸から、白猫が、道や空や私を見つ…
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ベランダの近く

みなとが床にごろごろして、寝てるように見えても、目を開いて尾をふってます。やがて目を閉じて、眠ってしまいます。けれど、尾はわずかに動かしてます。いつの間にか、起きてベランダに出ていて、部屋をのぞいてます。この日は陽があります。舞い降りてるハトの向こうで、外猫は日陰者しています。街路樹の鳥がピピピと鳴いて、みなとは、ニャッニャッニャア…
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空の向こう

みなとが私の膝に乗ってのびあがって、胸にぴったりとついてます。降りて行くと棚にもぐります。けれど、私が動くと出てきて、脚にまとわりついてます。あまり天気は良くないので、外猫は歩いてません。自動販売機の向かいのあたりに、濃厚な気配があります。 みなとが床にごろごろして、にゃあにゃあ言いながら、私の脚をつかまえます。毎日、降ったり曇っ…
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海を思う風

みなとは私の足元に寝ていることもよくあります。まるまっていたり、うらめしやポーズだったり、いろいろです。起きると、テーブルに上がってきて、パソコンにスリスリして、ご機嫌に尾をふってニャンチューブ発信です。終わると私の膝に移ってきて、ハグを求めます。通りには猫の気配がたちこめて、猫の姿はありません。私は近頃は通い猫アルフィー・シリーズ…
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いつもそこに

みなとが床にごろごろして、尾を軽くふってます。何処かへ行ったと思ったら、ベランダの前でまるまってました。梅雨時の雲の下、この日も外猫は気配だけで姿はなく、私は♪I Ain't Superstitious …と小さく歌いながら歩いて行きました。ジェフ・ベック・グループのこの歌は、黒猫が横切ったから不吉だと言ってると思いますが、黒猫を見…
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夏ねむり

みなとがムーみたいに、ベランダを背にソファーにすわってることも多くなりました。そこから起きて、歩いてきて、私の向かい側からテーブルに上がり、パソコンにすりすりします。ニャンチューブ発信を終えると、私の膝に移ってきて、前脚を私の肩までのばして、ハグになります。この日も新路地にゃんは隠れてます。午前中は晴れ間もあったのですが、午過ぎから…
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猫と人々

みなとがすり寄りながら、邪魔するように歩きます。薔薇が咲いて紫陽花が咲いて百合が咲いて、左官屋さんが風通しよくしてるから猫用段段も通りから見えてると、たまみが出そうな気がします。けれど、これから出る可能性のあるのは新路地にゃんです。みなとは午後も、旧路地にゃんのように、私の脚にすり寄りながら、にゃあにゃあ言って、尾をふって、歩きまわ…
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