続く道

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みなとは愛に満ちているから、朝が来ればぴったりとハグします。いつものように窓に上がりますが、外をチェックするだけではなく、こちらを向いて見つめてることもあります。新路地にゃんトリオの登場は、確実になりつつあります。薔薇屋敷は1匹と言ったけど、私は2匹見ましたが、左官屋さんが3匹いると言ってます。それとは別に、三毛猫も道を横切って行きました。

翌朝は雨が降って、みなとは朝のうち、ちょっとだけ遊んだけど、はやめにベッドの下にもぐりこんで寝てしまいました。雨はひどくなって行きましたが、今は何処かに新路地にゃんが隠れているなと思うと、家並も明るく見えました。私がもどっても、みなとはまだ、むっつりともぐったままです。うるさいのが来なくて、買い物袋の中身を各々の場所におさめやすいですが、どうも気分はわびしくなってきます。そのうち、みなとがやっと起きて、にゃあにゃあ言って尾をふって、出てきました。

みなとがにゃあにゃあ言いながら、すり寄ってます。ぴったりついたり、歩いて行ったり、もどってきてスリスリしたり、いつも通りの賑やかさです。昨日だけ長く眠ってたのは異常です。時空旅行がそんなに長くかかったのでしょうか。みなとはテーブルに上がり、パソコンに寄り添ってから、ぴったりとハグして、窓に行って、スフィンクス・スタイルになります。左官屋さんの職人さんが仕事に出る準備をしてましたが、新路地にゃんはまだ表に出ません。動物病院のゆうきが、ガラス扉の中でよく眠ってました。寝ててもそこにいれば看板猫です。夏の光があふれる白い道が続いています。うちにもどると、みなとは相変わらずベタベタと甘えんぼしています。落ちつくと、対照的に精悍な顔で椅子の上にいます。

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