スリスリ窓
みなとがスリスリスリスリしてます。いつでもそうですが、最近はいちだんとよくやってるような気がします。たまみの分までやってるのだろうかと思ってると、今は誰もいない猫窓が、そうですよと言ってるようです。今日のみなとは、窓に上がって何か追いかけてます。虫が相手のようだけど、虫は窓の外側にいるのでした。これもゲームだ、スポーツだというなら、それでもかまわないけど。
翌日もやっぱりみなとは、私は歩きにくいほど、いっぱいスリスリしています。もうたまみのいない窓を見上げると、やっぱり積んである部品が、そうだよ、みなとはもっと頑張ってスリスリスリスリすべきだよと、言ってる様子です。この日は夕立がありました。はじめ、みなとが私の脚にすり寄ってるから、この子は怖がらないのだろうかと思ってたら、急にムーみたいに机の下に走り込んで隠れました。けれどすぐに駆け戻って来ました。時空にどうしたら良いのか、意見を聞きに行ったようです。
みなとは朝からにゃあにゃあ言ってスリスリしています。棚にもぐって寝てる耳が可愛いなとか思ってると、あまり深く眠ってないようで、すぐに返事します。私は、たまみのいた窓を見つめたり街路樹をなんとなく眺めたりしてるうちに、脈絡もなく、村上龍の「限りなく透明に近いブルー」の中のワンシーンを思い出しました。裕福に育った女子大生が、夜店で売られてるうさぎを可哀そうがって、ロレックスの腕時計と交換したところです。あの小説はバカやってる若者群の話ですが、私なんか今でもあまり変わらないのですけど。
この記事へのコメント
みなとちゃんはずっとスリスリしてくるんですね〜。
甘えたいのかな。
こんにちわ。(=^・^=)
みなとは、甘えんぼなのか、サービス精神旺盛なのか、いつでも、にゃあにゃあすりすりごろごろです。
みなとがまとわりついてこなくて拍子抜けするのは、みなとが眠たい時だけです。
秋空気の朝、外ニャン達思い思いに、外で
出ています。
みなとちゃん、大好きママを守るから、狩り
練習してるニャンです。
ニャン時空出入り窓連絡、たまみの分もスリ
スリですね。
こんにちわ。(=^・^=)
今日は秋晴れと言えるお天気ですね。
猫達にも楽しい季節の到来です。
みなとは私にすりすりと甘えたり、狩りの練習をしたり、時空に先輩の意見を聞きに行ったり、たくさんやることがあるようです。
この世の猫達も歩きまわるようになれば、みなともベランダに様子を見に行く用事も増えます。